解乳化装置及び解乳化方法

開放特許情報番号
L2018000007
開放特許情報登録日
2018/1/11
最新更新日
2018/1/11

基本情報

出願番号 特願2016-040330
出願日 2016/3/2
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2017-154092
公開日 2017/9/7
発明の名称 解乳化装置及び解乳化方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 解乳化装置及び解乳化方法
目的 本発明は、油の含有量が少ないエマルションを解乳化できる解乳化装置及び解乳化方法を提供する。
効果 本発明の解乳化装置は、エマルションの流れと有機溶剤の流れとを合流させスラグ流、平行二相流又はこれらの流れの混合流を形成する合流部と、前記スラグ流、前記平行二相流又は前記混合流が流れる細長い流路とを備えるため、被処理液体であるエマルションを有機溶剤と共にスラグ流、平行二相流又は混合流として細長い流路に流すことができる。
技術概要
本発明の解乳化装置は、エマルションの流れと有機溶剤の流れとを合流させスラグ流、平行二相流又はこれらの流れの混合流を形成する合流部と、第1電極と第2電極とを有する電極対と、前記電極対に挟まれかつ前記スラグ流、前記平行二相流又は前記混合流が流れる細長い流路と、前記電極対に電圧を印加する電源回路とを備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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