残液検出装置

開放特許情報番号
L2018000001
開放特許情報登録日
2018/2/2
最新更新日
2018/2/2

基本情報

出願番号 特願2010-230341
出願日 2010/10/13
出願人 麒麟麦酒株式会社
公開番号 特開2012-083245
公開日 2012/4/26
登録番号 特許第5444184号
特許権者 麒麟麦酒株式会社
発明の名称 残液検出装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 飲料用容器内に残存する液体を検出する装置
目的 飲料用容器内の残液量が極微量であったとしても、飲料用容器内の残液の有無を容易に、かつ確実に検知することのできる残液検出装置を提供する。
効果 本発明によれば、飲料用容器内の残液量が極微量であったとしても、飲料用容器内の残液の有無を容易に、かつ確実に検知することのできる残液検出装置を提供することができる。
技術概要
飲料用容器内の残液を検出する装置であって、
前記飲料用容器を単列で搬送する単列搬送コンベアと、
前記飲料用容器内の残液を検出する残液検出部と、
前記残液検出部とその前方を通過する前記飲料用容器とが接触しないように、前記残液検出部を保護する保護機構と
を備え、
前記単列搬送コンベアは、前記飲料用容器の底面を支持するとともに当該飲料用容器の搬送方向を横断する方向に傾斜する傾斜搬送面を有し、
前記残液検出部は、前記傾斜搬送面の側方のうち低い方であって、前記傾斜搬送面を含む平面の上方に位置し、かつ前記飲料用容器の下部側面が当該残液検出部の前方を通過するように配置されており、
前記保護機構は、前記残液検出部の前面の両側のそれぞれに立設する2つの保護部と、前記2つの保護部のそれぞれに連続する連結部とを有し、前記2つの保護部の間隔は、前記飲料用容器の外径よりも小さいことで、前記傾斜搬送面により傾斜して搬送される前記飲料用容器が転倒したままの状態で前記残液検出部の前方を通過しても、当該飲料用容器が前記残液検出部に接触しないように構成されていることを特徴とする残液検出装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 キリン株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT