路網ルート設計装置及びそのプログラム、並びに路網ルート生成表示システム

開放特許情報番号
L2017002414
開放特許情報登録日
2017/12/26
最新更新日
2017/12/26

基本情報

出願番号 特願2016-095747
出願日 2016/5/12
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2017-201936
公開日 2017/11/16
発明の名称 路網ルート設計装置及びそのプログラム、並びに路網ルート生成表示システム
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 路網ルート設計装置及びそのプログラム、並びに路網ルート生成表示システム
目的 現場の技術者個人の経験や勘に依存することなく、路網の作設範囲における地形条件や、路網の新設工事に必要なコストや路網の新設によって見込まれる収入を考慮して、現実性の有る路網計画を自動生成できる路網ルート設計装置及びそのプログラム、並びに路網ルート生成表示システムを提供する。
効果 現場の技術者個人の経験や勘に依存することなく、地図情報や車両情報により、現実に合う路網の候補ルートを自動生成することができる。しかも、経済性、すなわち、路網の新設工事に必要なコスト、路網の新設によって見込まれる収入が併せて考慮され、候補ルートの中から最適な決定ルートを自動的に選択することができる。更に、路網の新設工事前に決定ルートを可視化してユーザに提示することができ、自治体や地権者への路網計画の事前の提示や説明が行い易くなる。また、現存しなかったルート新設による経済性を数値化することができる。
技術概要
本発明に係る路網ルート設計装置11は、予め記憶された山林内の地図情報と作業道を通行する作業車両のスペックに関する車両情報とに基づき、予め指定された作設範囲内で候補となる候補ルートを複数生成する候補ルート生成手段19と、各候補ルートの長さを求めるルート長さ算出手段20と、各候補ルートそれぞれにつき、ルートの長さと各種の条件設定に基づき、作業道の新設により見込まれる収入から作業道の新設工事に必要なコストを差し引いた想定利益をルート選択用の指標として求める想定利益算出手段22と、各候補ルートの中から、想定利益に基づき選択されたルートを決定ルートとするルート決定手段23とを備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1805)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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