メータ及びメータ用アダプタ

開放特許情報番号
L2017002397
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2004-358937
出願日 2004/12/10
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-162579
公開日 2006/6/22
登録番号 特許第4526370号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 メータ及びメータ用アダプタ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 パルス発信器を備えたメータ、メータに接続するメータ用アダプタ
目的 ユーティリティ使用量を計量するメータの必要機能を確保しつつ、メータ用アダプタにより多機能化を簡易に図ること。
効果 当該パルス信号を処理することによって、特定の目的に応じたユーティリティ使用状態を反映した処理データを得ることができ、メータの多機能化が図れる。一方、複数のパルス発信器の他の一部を、メータ本来の必要機能、例えば、保安機能等に用いることができる。
技術概要
ユーティリティ使用量を計量する計量部の計量動作による機械的な反復運動に連動する磁界変化を検知して一定使用量毎にパルス信号を出力するパルス発信器を備えたメータに接続して使用されるメータ用アダプタであって、
前記パルス発信器から出力される前記パルス信号を受信するパルス信号受信部と、前記パルス信号受信部で受信する各パルス信号を処理する信号処理部を有し、
前記信号処理部が、前記パルス信号受信部で受信する各パルス信号の時間的なパルス間隔を計測するパルス間隔計測部と、前記パルス間隔計測部で計測された前記パルス間隔を所定の積算ルールに基づいて積算するパルス間隔積算部を有し、
前記パルス間隔積算部が、前記パルス間隔計測部で計測された前記パルス間隔が所定の閾値以下の場合、そのパルス間隔を積算することを特徴とするメータ用アダプタ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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