時計システム

開放特許情報番号
L2017002393
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2003-088368
出願日 2003/3/27
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-294314
公開日 2004/10/21
登録番号 特許第4377604号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 時計システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 時計システム
目的 現在日時の計時精度が比較的低い時計部を内蔵した装置に対して、現在日時を高精度で計時する装置から汎用ネットワークを通して時計部の補正に必要な情報を伝送することによって、低精度の時計部であっても現在日時の誤差を要求精度に保つことができるようにした時計システムを提供すること。
効果 センタ装置から端末装置に対して第1の時計部が計時する現在日時を要求するのではなく、端末装置はセンタ装置に定時通知を行うだけであるから、計時している現在日時を補正する必要がない端末装置からはセンタ装置に対して第1の時計部で計時している現在日時を送信する必要がなく、汎用ネットワークの増加を抑制することができる。
技術概要
端末装置とは汎用ネットワークを通して通信可能であって現在日時を第1の時計部よりも高精度で計時する第2の時計部を備えるセンタ装置とを備え、センタ装置は、第1の時計部により計時されている現在日時を端末装置から汎用ネットワークを通して取得する日時取得部と、日時取得部により取得した現在日時と第2の時計部により計時されている現在日時との差分を日時補正値として求める日時比較部とを有し、端末装置は、センタ装置から受けた日時補正値を補正分として第1の時計部が計時する現在日時を第2の時計部が計時する現在日時に一致させるように補正する日時補正部と、第1の時計部がセンタ装置に定時通知を行う日時を規定した通知日時設定部と、通知日時設定部に規定した日時においてセンタ装置に定時通知を行う定時通知部とを有し、センタ装置は、通知日時設定部に規定した日時を含む受信時間帯を設定した受信時間帯設定部を有するとともに、端末装置からの定時通知を受信した日時が受信時間帯設定部に設定した受信時間帯から逸脱しているときに、転送要求部が当該端末装置に対して第1の時計部により計時されている現在日時の転送を要求する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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