流体供給路における安全装置

開放特許情報番号
L2017002392
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2002-253047
出願日 2002/8/30
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-093262
公開日 2004/3/25
登録番号 特許第4157342号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 流体供給路における安全装置
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 安全装置
目的 超音波流量計のような瞬時流量を計測する流量計を採用しながらも流体の使用状態の異常を確実に検出できるようにした流体供給路における安全装置を提供すること。
効果 必要以上に異常と判定されることがない上に、異常を失敗なく確実に検出することができる。
たとえば単位時間当たりの流体の流出量が多い場合ほど短時間で異常を報知するというような動作が可能になる。
技術概要
流体の供給路を通過する流体の瞬時流量を間欠的に計測する流量計測部と、一定個数の瞬時流量が得られる検出期間毎に平均値と最大値と最小値とを求める演算部と、複数段階の流量区分を規定するとともに各流量区分ごとに許容連続使用時間を対応付けたテーブルと、現在の検出期間における最小値から所定期間前の検出期間における最大値を減算した差値および前記所定期間前の検出期間における最小値から現在の検出期間における最大値を減算した差値を求め両差値をそれぞれ規定の基準値と比較する比較部と、前記検出期間毎の前記平均値が属する流量区分に対応して前記テーブルから求めた許容連続使用時間を時限するタイマ部と、前記タイマ部による時限終了までに前記比較部において前記両差値のいずれかに前記基準値以上の変化が検出されると前記タイマ部をリセットし、変化後の前記平均値が属する流量区分に対応して前記テーブルから求めた許容連続使用時間を前記タイマ部に時限させ、前記タイマ部による時限終了をもって異常と判定する判定部とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT