コージェネレーションシステムの利用状態の評価方法及びシステム

開放特許情報番号
L2017002386
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2008-080766
出願日 2008/3/26
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-235947
公開日 2009/10/15
登録番号 特許第4922222号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーションシステムの利用状態の評価方法及びシステム
技術分野 機械・加工、電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コージェネレーションシステムの利用状態の評価方法及び利用状態の評価システム
目的 取得可能な情報が限られている場合において、コージェネレーションシステムの利用効率の向上をより適切に支援するためのコージェネレーションシステムの利用状態の評価方法を提供する。また、取得可能な情報が限られている場合において、コージェネレーションシステムの利用効率の向上をより適切に支援するためのコージェネレーションシステムの利用状態の評価システムを提供する。
効果 稼働時間と有効発電率に基づいて、コージェネレーションシステムの利用状態を判定するので、コージェネレーションシステムから得られる情報が限られている場合や、コージェネレーションシステムの利用者の行動に関する情報が得られない場合でも、コージェネレーションシステムの利用状態をある程度適切に評価することが可能になる。これにより、コージェネレーションシステムの利用状態の評価方法及び評価システムでは、より効率的に稼働させるための提案をより適切に行うことが可能になる。
技術概要
外部から供給される燃料を使用して電力を発生する発電機ユニットと、発電機ユニットの排出する排熱を回収する排熱回収装置とを備えたコージェネレーションシステムの利用状態の評価方法であって、
定期検診時に、前回の定期検診以降の稼働時間をコージェネレーションシステムから取得し、記憶装置に記憶する稼働時間収集工程と、
定期検診時に、前回の定期検診以降における発電機ユニットで発生した全電力量に対するコージェネレーションシステムが外部の電力負荷に供給した電力量の割合で規定される有効発電率を取得し、記憶装置に記憶する有効発電率収集工程と、
稼働時間の平均値及び分散値を求める稼働時間評価指標算出工程と、
有効発電率の平均値及び分散値を求める有効発電率評価指標算出工程と、稼働時間の平均値及び分散値と有効発電率の平均値及び分散値に基づいて、利用状態を判定する複数の評価グループの判定条件を設定する判定条件設定工程と、
評価対象のコージェネレーションシステムの稼働時間と有効発電率に基づいて評価グループを判定する判定工程と、
を実行することを特徴とするコージェネレーションシステムの利用状態の評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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