流量計

開放特許情報番号
L2017002382
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2002-092456
出願日 2002/3/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-287450
公開日 2003/10/10
登録番号 特許第4157313号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 流量計
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 流量計
目的 圧力脈動が生じている環境下であっても圧力脈動が生じていない場合に比較して消費電力の増加を抑制することができる流量計を提供する。
効果 流体の圧力に脈動が生じている環境下であっても圧力に脈動が生じていない場合に比較して消費電力の増加を抑制することができる。
圧力に脈動が生じるようなガス使用機器が存在する場合でも積算流量の誤差を抑制しつつも電池の消耗を抑制して電池の寿命を保つことができる。
圧力脈動の有無を監視するために圧力センサのような別途の手段を設ける必要がない。
脈動判断部において流量計測部で検出される流量の変化パターンによって圧力脈動の有無を判断しており、条件によって圧力脈動があることを容易かつ精度よく検出することが可能になる。
技術概要
通過する流体の流量を計測する流量計測部と、流量計測部から規定の複数回の取込回数だけ流量を取り込むことにより得られた複数の流量から演算される値を1回の流量計測の瞬時流量とする瞬時流量演算部と、瞬時流量演算部による流量計測を規定の計測周期で間欠的に繰り返すように指示する計測タイミング生成部と、瞬時流量演算部で求めた瞬時流量に計測周期から演算される流量を計測周期における積算流量とする積算流量演算部と、流体の圧力脈動の有無を前記瞬間流量に基づいて監視し、圧力脈動の検出時には、流量計測部から流量を取り込む際の時間間隔を非検出時よりも延長することによって圧力脈動が瞬時流量に影響しない程度に非検出時よりも1回の流量計測の時間を長くするように瞬時流量演算部に指示するとともに、非検出時よりも計測周期を長くするように計測タイミング生成部に指示する脈動判断部とを備えることを特徴とする流量計。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT