マイコンの異常検出回路

開放特許情報番号
L2017002381
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2001-375959
出願日 2001/12/10
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-172762
公開日 2003/6/20
登録番号 特許第3762695号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 マイコンの異常検出回路
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 マイコンの異常検出回路
目的 マイコンの動作の異常を漏れなく確実に検出することができるマイコンの異常検出回路を提供する。
効果 マイコン自身の暴走のような異常とクロックパルスを発生させる回路の異常も異常として漏れなく確実に検出することができて信頼性が向上する。
マイコンあるいは制御機器の電源電圧が最低動作電圧よりも低下した状態を異常として検出することが可能になり、供給電圧の低下によるマイコンの暴走・停止・誤動作などを未然に防ぐことができる。
遮断弁を強制的に閉じるというような動作が可能になるから、さらなる信頼性の向上が期待できる。
聴覚的ないし視覚的な報知手段を動作させることが可能になり、マイコンの異常を報知することが可能になる。
技術概要
マイコンの内部のクロックパルスの立ち上がりと立ち下がりとの少なくとも一方において前記クロックパルスよりも時間幅の短いパルスを発生するワンショット回路と、前記ワンショット回路からパルスが出力される期間においてコンデンサを充電しパルスが停止している期間に所定の時定数で前記コンデンサを放電する充放電回路と、前記コンデンサの両端電圧が規定の基準電圧よりも低下すると前記マイコンの異常と判定する判定回路とを備え、前記コンデンサが前記マイコンと前記マイコンにより制御される制御機器とのいずれか一方と共通の電源により充電され、前記基準電圧が、前記マイコンと前記制御機器とのうち前記コンデンサと電源を共通としたほうの最低動作電圧より低い規定電圧に設定されることを特徴とするマイコンの異常検出回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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