測定装置及び漏洩検知方法

開放特許情報番号
L2017002378
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2001-030916
出願日 2001/2/7
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-236037
公開日 2002/8/23
登録番号 特許第4568441号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 測定装置及び漏洩検知方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 測定装置、及び、漏洩検知方法
目的 ガスの瞬時流量値を計測可能な流量計を利用して、消費電力を節約しながら実際のガス流量に近似した平均値を得て、さらに、その流量から正確に漏洩検知を行うことができる技術を提供する。
効果 ガスの瞬時流量値を間欠的に計測可能な流量計を備えたガスメータ等の本発明に係る測定装置において、本構成のごとく、前記算出手段を設けることで、所定の平均値算出時間において計測された複数の瞬時流量値の平均値を算出することができ、その平均値をガスの流量とすることができる。
ガス機器が停止している時間が短いときでも、ガスの漏洩を正確に検知することができる測定装置を実現することができる。
技術概要
流路に流通する流体の瞬時流量値を間欠的に計測する流量計を有する測定装置であって、流体の流通状態を表わす所定の物理量の変動程度を検出可能な検出手段と、検出した前記変動程度に基づいて平均値算出時間を設定する設定手段と、平均値算出時間中において平均値算出時間の周期で、前記平均値を繰り返し算出する算出手段と、前記平均値から前記流体の流通の有無を繰り返し判定する判定手段と、
所定の期間において継続した前記判定手段の前記流体の流通有りの判定を、漏洩として検知する漏洩検知手段とを備え、
前記設定手段が、前記平均値算出時間中において前記検出手段で検出した前記変動程度に基づいて、前記変動程度が大きいほど、平均値算出時間を長くする手段であり、
前の前記周期の前記平均値算出時間が次の前記周期の平均値算出時間以上の場合、前の前記周期の前記平均値算出時間にて前記算出手段が算出した前記平均値を、前記判定手段の判定に用い、
前の前記周期の前記平均値算出時間が次の前記周期の平均値算出時間未満の場合、前の前記周期の前記平均値算出時間にて前記算出手段が算出した前記平均値は、前記判定手段の判定に用いないことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT