セキュリティシステム

開放特許情報番号
L2017002375
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2006-039729
出願日 2006/2/16
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-219842
公開日 2007/8/30
登録番号 特許第4812459号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 セキュリティシステム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 セキュリティシステム
目的 監視対象に対して警戒動作を作動させる警戒モードと監視対象に対する警戒動作を停止する停止モードとの間のモード切替を自動化することにより、利用者が設定変更を人為的に行わずとも必要時にセキュリティサービスを受けることが可能に構成されるセキュリティシステムを提供する。
効果 ユーティリティ使用量に基づいて監視対象内に利用者が在居しているか否かを判別し、利用者が警戒モードに設定するのを忘れたまま外出した場合であっても、自動的に警戒モードに設定されるため不在時におけるセキュリティ対策をより強固なものにすることができ、逆に、利用者が停止モードに設定するのを忘れたまま侵入検知センサが設置されたドアや窓を開閉した場合にも、自動的に停止モードに設定されるため当該センサの検知に基づく無用の警備員の派遣のトラブルを防止することができる。
技術概要
監視対象内におけるユーティリティ使用量を第1の所定時間毎に計測するユーティリティ使用量測定部と、
ユーティリティ使用量測定部によって計測された計測結果が与えられるとともに、所定の閾値以上の使用量が検知された場合には監視対象内における生活者の生活反応が存在する旨の判断を行う生活反応認識部と、
ユーザからの指示又は生活反応認識部からの指示に基づいて、監視対象に対して警戒動作を作動させる警戒モードと監視対象に対する警戒動作を停止する停止モードとの間で設定モードの切替を行うモード切替部と、を有し、
生活反応認識部が、監視対象内における生活反応が存在する旨の判断を行うと、モード切替部に対して警戒動作の停止指示信号を与え、
モード切替部が、生活反応認識部からの停止指示信号を取得すると、当該取得時点での設定モードの状態に拘らず、監視対象に対する設定モードを停止モードに設定し、
生活反応認識部が、ユーティリティを利用するユーティリティ利用機器がユーザによって操作されたことを表す操作信号を受信可能に構成されるとともに、操作信号を受信すると、モード切替部に対して警戒動作の停止指示信号を与えることを特徴とするセキュリティシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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