電力消費地点の気温予測システム及び方法

開放特許情報番号
L2017002374
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2004-083819
出願日 2004/3/23
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-274171
公開日 2005/10/6
登録番号 特許第4219292号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 電力消費地点の気温予測システム及び方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電力消費地点に対する気温予測システム及び方法
目的 大口電力需要家等の個別の電力需要予測のために電力消費地点における気温を正確且つ簡易に予測可能な気温予測システム及び方法を提供する。
効果 回帰式生成手段によって、気象庁等の気象予報機関が公表する数値予報結果の格子点データに基づいて電力消費地点における地形状況を反映した正確な気温を予測可能な統計回帰式が提供されるので、気温予測手段は、格子点データ収集手段が逐次収集する格子点データに基づいて各電力消費地点における正確な気温予測ができる。この結果、気象予報機関から公表される地表レベルでの気温予測情報の存在しない電力消費地点での正確な電力需要予測が可能となり、より精細な電力供給計画の策定による供給コストの低減が図れる。
技術概要
1または複数の電力消費地点における気温データを収集する気温データ収集手段と、
気象予報機関が公表する数値予報結果の格子点データを収集する格子点データ収集手段と、
前記格子点データ収集手段が収集した格子点データの内、上層の複数の気圧面内に分布し前記電力消費地点を水平分布範囲内に含む複数の格子点における1または複数の気象予報要素を説明変数とし、前記電力消費地点における将来の気温情報を目的変数とする統計回帰式を、前記格子点データ収集手段が収集した格子点データと前記気温データ収集手段が収集した気温データに基づいて、前記電力消費地点別に生成する回帰式生成手段と、
前記格子点データ収集手段が収集した格子点データを前記統計回帰式に入力して前記電力消費地点における前記将来の気温情報を前記電力消費地点別に予測する気温予測手段と、
を備えてなることを特徴とする電力消費地点の気温予測システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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