通信中継システム

開放特許情報番号
L2017002373
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2001-091753
出願日 2001/3/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-290475
公開日 2002/10/4
登録番号 特許第3744807号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 通信中継システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 通信中継システム
目的 携帯型通信装置を通信回線として使用した通信中継システムを提供する。
効果 通信可否判定部が、携帯型通信機器と通信可能であるか否かを判定し、通信機器側インタフェースが、通信可否判定部により通信可能であると判定された場合に、携帯型通信機器と通信を行い、宅内機器側インタフェースが、宅内機器との通信を行い、通信制御部が、携帯型通信機器と宅内機器との間の通信を制御することで、固定電話回線を使用することなしに家庭内ネットワークと家庭外ネットワークとの間の双方向通信を実現し、通信センタから宅内機器への指令(宅内機器の制御情報や各種メータに対する指針値の要求など)を円滑に実施することができます。
技術概要
外部の通信センタと宅内機器との間の通信を中継する通信中継システムであって、
前記通信センタに接続されている携帯型通信機器と、前記宅内機器に接続されている通信中継装置とを備え、前記携帯型通信機器と前記通信中継装置との間の通信を行うことで、前記通信センタと前記宅内機器との間の通信を中継する構成で、
前記通信中継装置は、
前記携帯型通信機器と通信可能であるか否かを判定する通信可否判定部と、
前記通信可否判定部により通信可能であると判定された場合に、前記携帯型通信機器と通信を行う通信機器側インタフェースと、
前記宅内機器との通信を行う宅内機器側インタフェースと、
前記携帯型通信機器と前記宅内機器との間の通信を制御する通信制御部とを備え、
前記通信センタ及び前記携帯型通信機器は、前記通信中継装置への接続を要求したときに前記携帯型通信機器と前記通信中継装置との間が接続されていなければ、前記通信可否判定部によって前記携帯型通信機器と前記通信中継装置とが通信可能であると判定されるまで、前記通信中継装置への接続の要求を保留するように構成されている通信中継システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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