ユーティリティ使用量予測システムおよび方法

開放特許情報番号
L2017002371
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2001-127804
出願日 2001/4/25
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-324112
公開日 2002/11/8
登録番号 特許第4608127号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ユーティリティ使用量予測システムおよび方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ユーティリティ使用量の予測を消費者に対して行うシステムおよび方法
目的 ユーティリティ消費機器の運転条件およびユーティリティ使用量を複数の消費者間で比較することで、消費者に対して現実的な省エネルギ目標を提示する。
効果 比較対象とする運転条件を複数の消費者間で比較することでそれぞれのユーティリティ使用量を比較することができ、比較結果に基づいてユーティリティ使用量を減少させるための省エネルギ提案を実施することができる。逆に、運転条件を変えた場合にユーティリティ使用量がどれだけ増加するのかについても、その運転条件に関して比較することができ、ユーティリティ使用量の変化量を見ながらそのユーティリティ使用量が大幅に増加しない範囲で運転条件を設定することもできる。
技術概要
消費者の属性情報と、複数の消費者によるユーティリティ消費機器のユーティリティ使用量及び運転条件とを入力する入力手段と、ユーティリティ使用量を、消費者の属性および運転条件に関して分類可能に格納するデータベースと、
属性が同一である複数の消費者による大集合を形成し、大集合に属する消費者のうち、比較の対象とする運転条件が同一である消費者による小集合を運転条件毎に形成し、小集合に属する消費者のユーティリティ使用量を統計的に処理して小集合に属する消費者のユーティリティ使用量分布を求め、所定の消費者が属するユーティリティ使用量分布における所定の消費者の偏差値または偏差値相当量を導出する統計処理手段と、
比較の対象とする運転条件を変化させた場合の、変化後の運転条件における小集合のユーティリティ使用量分布において、偏差値または偏差値相当量に対応する、変化後のユーティリティ使用量、またはユーティリティ使用量の変化量、或いはその両方を求める演算手段と、変化後の運転条件と、変化後のユーティリティ使用量、またはユーティリティ使用量の変化量、或いはその両方を所定の消費者に提示する提示手段とを備えてなるユーティリティ使用量予測システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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