認証方法、認証システム、通信装置、プログラム、及び記録媒体

開放特許情報番号
L2017002370
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2001-019275
出願日 2001/1/26
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-223312
公開日 2002/8/9
登録番号 特許第4437370号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 認証方法、認証システム、通信装置、プログラム、及び記録媒体
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 認証方法、認証システム、通信装置、プログラム、及び記録媒体
目的 ワンタイムパスワードとして用いるデータを両装置間で同期させるために、そのデータに対応する時刻データ等のデータを用い、特にワンタイムパスワードとして用いるデータは、所定の変換関数により両装置でデータ変換した状態で照合を行うことにより、通信の確実性及び安全性を向上させることが可能な認証方法、その方法を適用した認証システム、そのシステムにて用いられる通信装置、その装置を実現するためのプログラム、及びそのプログラムが記録されている記録媒体の提供。
効果 第1データに対応する第2データを、認証を行う毎に変化するワンタイムパスワードとして用いることにより、パスワードが毎回変化するためパスワードの漏洩によるデータの流出を防止することが可能で、抽出された第1データに対応する第2データをパスワードとして用いるので、両装置間でパスワードを容易に同期させることが可能であり、しかも専用のパスワードが無いためパスワードの管理に特別な処理を行う必要がなく処理負荷を軽減することが可能であり、このため通信の確実性及び安全性を向上させることが可能である等、優れた効果を奏する。
技術概要
夫々異なる時刻を示す複数の時刻データ及び該時刻データと対応付けて継続的に記録すべき経時的に変化する値を示す経時変化データを、送信用の通信装置から受信用の通信装置へ送信すべく、両装置間で認証を行う認証方法において、
両装置間で以前に送受信した時刻データの中の一部の時刻データを、一方の通信装置から他方の通信装置へ送信し、
前記他方の通信装置は、受信した時刻データに対応付けて記録されている経時変化データを前記一方の通信装置へ送信し、
前記一方の通信装置は、受信した経時変化データを、送信した時刻データに対応付けて記録されている経時変化データと照合することにより前記他方の通信装置を認証することを特徴とする認証方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT