ロウ付け用ニッケル被膜の形成に用いるのに適した粉末組成物、被膜付きステンレススチール材及び熱交換器

開放特許情報番号
L2017002357
開放特許情報登録日
2017/12/19
最新更新日
2017/12/19

基本情報

出願番号 特願2001-205674
出願日 2001/7/6
出願人 大日本塗料株式会社
公開番号 特開2003-019592
公開日 2003/1/21
登録番号 特許第4534113号
特許権者 大日本塗料株式会社
発明の名称 ロウ付け用ニッケル被膜の形成に用いるのに適した粉末組成物、被膜付きステンレススチール材及び熱交換器
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 粉末
目的 ステンレススチール材表面にロウ付け用ニッケル被膜を安価に且つ確実に形成するのに用いるのに適した粉末組成物、該粉末組成物を利用した被膜付きステンレススチール材、及びニッケル被膜付きステンレススチール材を用いて形成されたチューブアンドコルゲーテッドフィンコア型熱交換器の提供。
効果 本発明の粉末組成物は、ステンレススチール材表面にロウ付け用ニッケル被膜を安価に且つ確実に形成するのに用いるのに適しており、本発明の粉末組成物を用いて形成された被膜を有するステンレススチール材を焼成することによりニッケル被膜付きステンレススチール材が得られ、該ニッケル被膜付きステンレススチール材を用いることによりチューブアンドコルゲーテッドフィンコア型熱交換器を容易に得ることできる。
技術概要
 
ガラス転移温度が30℃〜100℃であり、40℃以下の温度で固体で且つ非粘着性である熱溶融性樹脂と、体積平均粒径が40〜150μmである金属ニッケル粉末とからなり、該金属ニッケル粉末の含有量がPWCで70〜95%であり、該混合物が粉末となっていることを特徴とするステンレススチール材表面へのロウ付け用ニッケル被膜の形成に用いるのに適した粉末組成物。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 ご相談承ります。

登録者情報

登録者名称 大日本塗料株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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