ガスコック

開放特許情報番号
L2017002356
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2006-236045
出願日 2006/8/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-057675
公開日 2008/3/13
登録番号 特許第4856501号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ガスコック
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ガスコック
目的 ガス流入流路とガス流出流路との連通状態を調節し易い姿勢で、ガスコックを固定配管に接続固定するにあたって、簡便な接続作業で接続固定できるようにする。
効果 ガスコックの固定配管周りでの取り付け姿勢に拘わらず、固定配管周りのどの位置からでも操作性が略同じ環状の操作部材の回動操作で、回動部材を弁体と一体に回動させて、ガス流入流路とガス流出流路との連通状態を調節できるように固定配管に接続固定しておくことができ、簡便な接続作業でガス流入流路とガス流出流路との連通状態を調節し易い姿勢に接続固定できる。
操作部材に筒状部を略同芯状に設け、回動部材をその筒状部の内側に入り込ませてあるので、回動部材や連係機構を筒状部で囲んでその損傷を防止できる。
技術概要
弁体収容部を内側に設けてあるコック本体に、前記弁体収容部に連通するガス流入流路とガス流出流路とを略同芯状に設け、前記弁体収容部に収容してある弁体の、前記ガス流入流路又は前記ガス流出流路の流路軸芯に略直交する方向の回動軸芯周りでの回動で、前記ガス流入流路と前記ガス流出流路との連通状態を調節自在に構成してあるガスコックであって、前記コック本体の外周側に前記流路軸芯と略同軸芯周りで回動操作自在に支持してある環状の操作部材と、前記弁体と同軸芯周りで一体に回動自在な回動部材と、前記操作部材の回動操作に伴って前記回動部材が回動するように機械的に連係する連係機構とを設け、環状の前記操作部材は、前記コック本体の前記ガス流入流路を形成するガス流入筒部の外周側に環状に設けられた鍔部と、当該鍔部の上流側において前記ガス流入筒部の外周側にねじ込まれる環状ストッパーとの間に抜け止め状態で支持され、前記連係機構は、前記回動部材の回動軸芯と同芯状に設けた回動部材側の歯車と、当該歯車に噛み合うように環状の前記操作部材と一体に設けた環状の歯車とで構成してあり、前記環状の歯車が環状の前記操作部材の外周部より内側の内周部に設けてあるガスコック。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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