蛇腹状ガス管の端部処理工法及び構造

開放特許情報番号
L2017002355
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2005-006440
出願日 2005/1/13
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-194349
公開日 2006/7/27
登録番号 特許第4624114号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 蛇腹状ガス管の端部処理工法及び構造
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 蛇腹状ガス管の端部処理工法、及び構造
目的 敷地内に引き込まれる蛇腹状のガス管に対して施工可能で、煩雑な作業を必要とせずにガスの供給を停止する状態とすることができる蛇腹状ガス管の端部処理工法及び蛇腹状ガス管の端部処理構造を提供する。
効果 ガス管が蛇腹状のガス管であったとしても、煩雑な作業を必要とせずにガスの供給を停止する状態とすることができる蛇腹状ガス管の端部処理工法を実現することができる。
技術概要
樹脂製のCD管内に挿入された金属製のフレキシブル管からなる蛇腹状のガス管を切断して形成される蛇腹状ガス管の端部処理工法であって、
前記ガス管の切断予定箇所を密閉作業用バック内に収容し、
前記密閉作業用バック内で、前記ガス管を前記切断予定箇所で切断して上流側の一次側ガス管と下流側の二次側ガス管とに分離し、
前記密閉作業用バック内で、一方側の接続部がプラグにより閉鎖され他方側の接続部が前記ガス管にメカニカル式に接続可能なメカニカル形管継手からなるガス管端部処理部材を、前記一次側ガス管の切断端部に装着し、
前記一次側ガス管の切断端部に前記ガス管端部処理部材を装着した後に、樹脂製で有底筒状のCD管端部処理部材を、当該CD管端部処理部材内に前記ガス管端部処理部材が装着された前記一次側ガス管の切断端部を収容する形態で装着すると共に、樹脂製で筒状のカバー部材を、当該カバー部材の一端側を前記CD管端部処理部材の開口端部に外嵌させ他端側を前記CD管に外嵌させる形態で装着する蛇腹状ガス管の端部処理工法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT