流体送給システム

開放特許情報番号
L2017002352
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2004-014939
出願日 2004/1/22
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-207325
公開日 2005/8/4
登録番号 特許第4420686号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 流体送給システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 流体送給システム
目的 流体の流れが大きく変動する場合などにおいて、多量のダストが急激に流れ出すのを監視し、フィルタ手段が短時間に目詰まりするのを未然に防止することができる流体送給システムを提供する。
効果 多量のダストがダスト除去用フィルタ手段に流れるおそれがあるときには予めこれを検知することができ、ダスト除去用フィルタ手段が突然目詰まりして流体機器が作動不良となることを未然に防止することができる。
流速検知手段及びダスト濃度検知手段の双方を設けることによって、ダスト除去用フィルタ手段に多量のダストが流れるおそれがあるかをより正確に監視することができる。
技術概要
流体を使用する流体機器と、前記流体機器に流体を送給するための流体送給流路と、前記流体機器よりも上流側の前記流体送給流路に配設され、流体中に含まれたダストを除去するためのダスト除去用フィルタ手段と、を備えた流体送給システムであって、
前記ダスト除去用フィルタ手段よりも上流側の前記流体送給流路には、前記流体送給流路を通して流れる流体の流速を検知するための流速検知手段及び/又は前記流体送給流路を通して流れる流体中に含まれたダストの濃度を検知するためのダスト濃度検知手段が配設されるとともに、前記流速検知手段及び/又は前記ダスト濃度検知手段に関連して、多量のダストが前記ダスト除去用フィルタ手段に流れるのを防止するための異常信号生成手段が設けられており、
前記流速検知手段の検知流速値が設定流速値以上及び/又は前記ダスト濃度検知手段の検知ダスト濃度が設定濃度値以上になると、前記異常信号生成手段は異常信号を生成することを特徴とする流体送給システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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