ガス機器使用状態判別装置

開放特許情報番号
L2017002347
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願2000-078354
出願日 2000/3/21
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2001-264133
公開日 2001/9/26
登録番号 特許第4179727号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ガス機器使用状態判別装置
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ガス機器の使用状態の判別技術
目的 ガス機器別のガス使用状態の判別を、容易且つ高精度に、しかも、異なる機種間でも共通に行えるガス機器使用状態判別装置を提供し、更には、その判別結果に基づいてガス使用量の算出を容易且つ正確に行えるようにする。
効果 ガス機器の取り得る複数の使用状態の中から異なる機種間でも共通の第1相関関係知識が存在する待機状態を判別し、その判別された待機状態以外の時間範囲については、先ず判別された使用状態を基準にしてそれに前後する使用状態を第2相関関係知識に基づいて判別し、次に新たに判別された使用状態を基準にしてそれに前後する使用状態を第2相関関係知識に基づいて判別し、これを繰り返すことで、時系列データの存在する全ての時間範囲について、使用状態の判別が行えるため、ガス使用状態がいつからいつまで継続したかの判別が行える。
技術概要
電気を併用するガス機器の使用状態を判別するガス機器使用状態判別装置であって、
予め測定された消費電力または消費電力相当量の時系列データからガス機器の使用状態の判別を行うための第1判別手段及び第2判別手段を備え、
第1判別手段は、時系列データにおける消費電力または消費電力相当量が測定されたときのガス機器の使用状態が待機状態に該当するか否かを、消費電力または消費電力相当量とその基準値との大小比較を利用した、ガス機器の使用状態とガス機器の消費電力または消費電力相当量との間の第1相関関係知識に基づいて判別し、
第2判別手段は、時系列データにおける消費電力または消費電力相当量が測定されたときのガス機器の使用状態が待機状態以外の何れに該当するのかを、消費電力または消費電力相当量の変化量とその閾値との大小比較を利用した、ガス機器の使用状態の変化とガス機器の消費電力または消費電力相当量の変化との間の第2相関関係知識に基づいて判別するガス機器使用状態判別装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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