自動検針方法及び装置、自動検針システム並びに自動検針プログラムを記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2017002345
開放特許情報登録日
2017/12/22
最新更新日
2017/12/22

基本情報

出願番号 特願平11-092143
出願日 1999/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2000-285356
公開日 2000/10/13
登録番号 特許第3815915号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 自動検針方法及び装置、自動検針システム並びに自動検針プログラムを記録した記録媒体
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 自動検針方法及び装置、自動検針システム並びに自動検針プログラムを記録した記録媒体
目的 自動的に一括検針方法と順次検針方法との最適な組み合わせパターンを決定して自動的に検針を行うことができる検針方法及び装置、自動検針システム並びに自動検針プログラムを記録した記録媒体を提供する。
効果 過去の自動検針方法による検針実績データテーブルに基づいて最適な検針指示パターンを選択して、検針を行うことができるので、時間的に効率的にかつ通信コストを含む実施コストを大幅に軽減することができる。
技術概要
検針親無線機と複数の検針子無線機とを備えた自動検針システムにおいて、
(a)検針親無線機から複数の検針子無線機に対して一括検針指示電文信号を送信した後、複数の検針子無線機からの検針データを含む検針応答電文信号を検針親無線機で受信し、受信した検針応答電文信号に含まれる検針データをまとめて検針データ収集センターシステムに対して返信する一括検針方法と、
(b)検針親無線機から各検針子無線機毎に順次検針指示電文信号を送信して当該各1つの検針子無線機からの検針データを含む検針応答電文信号を検針親無線機で受信し、受信した検針応答電文信号に含まれる検針データをまとめて検針データ収集センターシステムに対して返信する順次検針方法とのうちの少なくとも1つの方法を用いて検針を行う自動検針方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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