生体用デバイス、生体用デバイスの接触部構造および生体センサ「無料開放(一定期間)」

開放特許情報番号
L2017002338
開放特許情報登録日
2017/12/15
最新更新日
2017/12/15

基本情報

出願番号 特願2007-557887
出願日 2007/2/8
出願人 国立大学法人徳島大学
公開番号 WO2007/091633
公開日 2007/8/16
登録番号 特許第5162757号
特許権者 国立大学法人徳島大学
発明の名称 生体用デバイス、生体用デバイスの接触部構造および生体センサ
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 生体用デバイス、生体用デバイスの接触部構造および生体センサ
目的 センシング領域を微細な領域に保ちつつセンシングを行う部位の損傷を防ぐことができる生体センサおよびこの生体センサに使用可能である生体用デバイスおよび生体用デバイスの接触部構造を提供すること。
効果 棒状デバイス近傍に対極を配置し、対極と棒状デバイスの検出用電極部との間に電圧を印加すれば、両者の間に存在する物質に電流を流すことができる。
検出用電極部表面に酵素などの検知物質を配設しておけば、対極と棒状デバイスとの間に位置する検査対象の濃度や量に対応した電流値を検出することができる。
技術概要
棒状に形成され、その中心に軸方向に沿って延びた軸材を有し、該軸材の側面にその軸方向と交差する方向に沿って導電層と絶縁層が積層された棒状デバイスであって、
該棒状デバイスには、その先端において外部と連通し、その先端から軸方向に沿って延びた筒状の空洞部が形成されており、
該空洞部は、
その内側面において電気化学反応を行う検出用電極部が形成されている
ことを特徴とする生体用デバイス。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT