撥水処理方法および撥水性シリカ層を有する基材「無料開放(一定期間)」

開放特許情報番号
L2017002335
開放特許情報登録日
2017/12/15
最新更新日
2017/12/15

基本情報

出願番号 特願2007-078039
出願日 2007/3/25
出願人 国立大学法人徳島大学
公開番号 特開2008-237957
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第5250813号
特許権者 国立大学法人徳島大学
発明の名称 撥水処理方法および撥水性シリカ層を有する基材
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 基材表面を撥水処理する方法および撥水性シリカ層を有する基材
目的 基材表面の耐熱性、耐摩耗性、耐食性を向上すると同時に耐久性よく撥水処理する方法;優れた耐熱性、耐摩耗性、耐食性と同時に優れた撥水性、その耐久性が優れた表面を有する基材を提供すること。
効果 本発明の撥水処理方法によれば、金属、ガラス、セラミック等の無機質基材表面の耐熱性、耐摩耗性、耐食性を向上すると同時に撥水性を著しく向上することができる。しかも、撥水性の耐久性が優れている。
技術概要
本発明者らは、金属、ガラス、セラミック等の無機質基材の表面の耐熱性、耐摩耗性、耐食性と同時に撥水性を向上する方法を鋭意研究した検討した結果、基材表面にポリシラザン被膜を形成し、これにシラノール基またはケイ素原子結合加水分解性基を有する疎水性オルガノシランまたは疎水性を有するポリオルガノシロキサンを付着させ、続いて加熱してポリシラザン被膜をシリカ被膜に転化させれば、優れた耐熱性、耐摩耗性、耐食性と同時に優れた撥水性表面、しかも撥水性の耐久性が優れた表面を有する基材が得られることを見出し、本発明に到達した。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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