聴覚補助装置、音声信号処理方法、音声処理プログラム及びコンピュータで読み取り可能な記録媒体並びに記録した機器「無料開放(一定期間)」

開放特許情報番号
L2017002322
開放特許情報登録日
2017/12/15
最新更新日
2017/12/15

基本情報

出願番号 特願2005-014568
出願日 2005/1/21
出願人 国立大学法人徳島大学
公開番号 特開2006-203683
公開日 2006/8/3
登録番号 特許第4150795号
特許権者 国立大学法人徳島大学
発明の名称 聴覚補助装置、音声信号処理方法、音声処理プログラム及びコンピュータで読み取り可能な記録媒体並びに記録した機器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 聴覚補助装置、音声信号処理方法、音声処理プログラム及びコンピュータで読み取り可能な記録媒体並びに記録した機器
目的 音声処理において演算を簡素化し、高速かつ低負荷の処理とすることで実装や組み込みを容易にした聴覚補助装置、音声信号処理方法、音声処理プログラム及びコンピュータで読み取り可能な記録媒体並びに記録した機器を提供する。
効果 本発明の聴覚補助装置、音声信号処理方法、音声処理プログラム及びコンピュータで読み取り可能な記録媒体並びに記録した機器によれば、人の声を聞き取りやすく強調して出力可能な聴覚補助装置が実現される。それは、音声信号から抽出された人の声成分に対して、強調処理を行っているからである。これにより、ノイズなどを大きくすることなく声の成分の音量を大小調整して、快適な聴覚補助装置が実現できる。
技術概要
音声信号を入力するための音声入力部と、
前記音声入力部で入力された音声信号の振幅を量子化し、量子化された各点のデータにつき、隣接する所定の範囲のデータの振幅値を加算し、これを加算したデータの個数で除算して該データを中心とする部分平均値を求め、各点のデータの振幅値と各々の部分平均値とを比較し、比較結果の真偽に基づいて凹凸波形に変換するための凹凸波形変換部と、
前記凹凸波形変換部で得られた音声信号の凹凸波形から、予め登録された人の声に関する登録パターンに従い人の声に対応する声成分を抽出するための声成分抽出部と、
前記声成分抽出部で抽出された声成分の凸部を高く、凹部を低くすることで強調し、強調声波形を生成するための強調処理部と、
強調声波形を出力するための音声出力部と、
を備えることを特徴とする聴覚補助装置。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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