血管新生増殖因子を阻害する医薬組成物

開放特許情報番号
L2017002312
開放特許情報登録日
2017/12/14
最新更新日
2017/12/14

基本情報

出願番号 特願2016-510501
出願日 2015/3/26
出願人 国立大学法人京都大学、国立大学法人 東京医科歯科大学
公開番号 WO2015/147204
公開日 2015/10/1
発明の名称 血管新生増殖因子を阻害する医薬組成物
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 血管新生疾患に関する医薬組成物、血管新生増殖因子(VEGF)を阻害する医薬組成物、及び、それらの使用
目的 一態様において、血管新生疾患のための医薬組成物、血管新生増殖因子を阻害する医薬組成物、及び、それらの使用を提供する。
効果 本態様の医薬組成物は、一又は複数の実施形態において、対象に投与することによって、血管新生疾患の予防、改善、進行抑制、及び/又は、治療に効果を示しうる。対象としては、一又は複数の実施形態において、哺乳類、ヒト、又は、ヒト以外の哺乳類が挙げられる。よって、本開示に係る医薬組成物は、一又は複数の実施形態において、血管新生疾患の予防、改善、進行抑制、及び/又は、治療のための医薬組成物である。
技術概要
血管新生疾患のための医薬組成物であって、細胞内におけるVEGF遺伝子の発現を抑制可能な、或いは、細胞からのVEGFタンパク質の産生を低減可能な低分子化合物を有効成分とする、医薬組成物。
血管新生疾患が、網膜脈絡膜血管新生疾患及びがんを含む、医薬組成物。
網膜脈絡膜血管新生疾患が、加齢黄斑変性症、緑内障、網膜静脈閉塞症及び糖尿病性網膜症を含む、医薬組成物。
前記低分子化合物が、複数のリン酸化酵素のリン酸化活性を阻害可能な低分子化合物である、医薬組成物。
血管新生疾患の治療における、細胞内におけるVEGF遺伝子の発現を抑制可能な、或いは、細胞からのVEGFタンパク質の産生を低減可能な低分子化合物の使用。
血管新生疾患の医薬組成物の製造における、細胞内におけるVEGF遺伝子の発現を抑制可能な、或いは、細胞からのVEGFタンパク質の産生を低減可能な低分子化合物の使用。
細胞内におけるVEGF遺伝子の発現を抑制可能な、或いは、細胞からのVEGFタンパク質の産生を低減可能な低分子化合物を有効成分とする医薬組成物を対象に投与することを含む、血管新生疾患の改善、進行抑制、及び/又は、治療の方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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