磁気センサを用いた外部磁界の測定方法

開放特許情報番号
L2017002288
開放特許情報登録日
2017/12/15
最新更新日
2017/12/15

基本情報

出願番号 特願2007-311658
出願日 2007/11/30
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2009-133789
公開日 2009/6/18
登録番号 特許第4979554号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 磁気センサを用いた外部磁界の測定方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 磁気センサによる外部磁界の測定方法
目的 本発明は、高精度に磁気を検出することが可能な磁気センサを用いた外部磁界の測定方法に関する技術を提供することを目的とする。
効果 本発明によれば、通電方向が逆転する波形を有するパルス電流を印加し、かつ通電方向が反転したときのタイミングで誘起電圧を測定するので、通電方向が逆転する際の磁化の回転が統一されているため、リニアリティ、ヒステリシス、感度を向上することができる。また、リニアリティ、ヒステリシス、感度が向上するので、印加する電流値を小さくして消費電力を下げることも可能である。
技術概要
 
本発明は、高精度に磁気を検出することが可能な磁気センサを用いた外部磁界の測定方法に関する技術のものである。
本発明は、外部磁界により磁気特性が変化する感磁体と、前記感磁体に電流を供給する駆動回路と、前記感磁体の周囲または近傍に配され、前記感磁体の磁気特性の変化を電圧の変化として誘起する検出コイルと、前記検出コイルに誘起された電圧の大きさである誘起電圧値をサンプルホールドするサンプルホールド回路を備えた磁気センサを用いて、前記誘起電圧値に基づき、外部磁界の大きさを測定する方法であり、前記駆動回路から前記感磁体に供給される電流は、通電方向が第1の方向からその反対である第2の方向に逆転する波形を有するパルス電流であり、前記サンプルホールド回路は、前記通電方向が前記第1の方向からその反対である第2の方向に逆転する期間のうち前記第2の方向に反転しているときに同期して前記誘起電圧値をサンプルホールドするものであることを特徴とする磁気センサを用いた外部磁界の測定方法を提供するものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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