残響付加装置

開放特許情報番号
L2017002272
開放特許情報登録日
2017/12/13
最新更新日
2017/12/13

基本情報

出願番号 特願2013-195611
出願日 2013/9/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-060181
公開日 2015/3/30
登録番号 特許第6170791号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 残響付加装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 残響付加装置
目的 映像に基づきマルチチャンネル音響方式の音響信号に残響を付加することが可能な残響付加装置を提供すること。
効果 本発明に係る残響付加装置によれば、映像に基づきマルチチャンネル音響方式の音響信号に残響を付加することが可能となる。
技術概要
マルチチャンネル音響方式の音響信号のうち、映像を表示する表示部の内部及び周囲以外に配置される画面外チャンネルの直接音に対し残響を付加する残響付加装置であって、
前記映像から残響付加の基準となるシーン画像を選択するシーン選択部と、
前記シーン画像に前記表示部の画面外画像を外挿する画面外画像外挿部と、
前記画面外画像の各領域の反射率を選択する反射率選択部と、
前記画面外チャンネルの構成と、前記各領域の反射率に基づく特徴量とに基づき、前記画面外チャンネルに対するインパルス応答を選択するインパルス応答選択部と、
前記画面外チャンネルの前記直接音に前記インパルス応答を畳み込む畳み込み処理部と、
を備える残響付加装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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