アンモニアガスインジケータ

開放特許情報番号
L2017002256
開放特許情報登録日
2017/12/12
最新更新日
2019/5/31

基本情報

出願番号 特願2017-165674
出願日 2017/8/30
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2019-045189
公開日 2019/3/22
発明の名称 アンモニアガスインジケータ
技術分野 情報・通信、化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 アンモニアガスインジケータ
目的 アンモニアガスを含有する媒体と接触した際に、目視可能な色変化を生ずる材料、好ましくは、しきい値以上のアンモニアガス濃度下で色変化する材料を用いて、配管等からのアンモニアガスの漏洩、又は作業環境、食品保管環境等の環境中におけるアンモニアガスの濃度範囲等を、目視で確認可能なアンモニアガスインジケータを提供する。
効果 各種プロセスに用いる配管等からのアンモニアガスの漏洩、又は環境中のアンモニア濃度範囲を、目視で確認することが可能なアンモニアインジケータを提供することができる。
技術概要
主たる組成が、一般式A↓xM[M’(CN)↓6]↓y・zH↓2Oで示される金属シアノ錯体を有効成分として用い、前記金属シアノ錯体中の[M’(CN)↓6]の欠陥率(1-y)を調整することにより、アンモニアガスを含む媒体に接触させた際に目視可能な色変化を示すアンモニアガスインジケータとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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