バイオマスから糖類を製造する方法

開放特許情報番号
L2017002236
開放特許情報登録日
2017/12/12
最新更新日
2019/5/31

基本情報

出願番号 特願2017-158103
出願日 2017/8/18
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2019-034913
公開日 2019/3/7
発明の名称 バイオマスから糖類を製造する方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 糖類を製造する方法
目的 酸、酵素、または触媒を添加しなくても、バイオマスを効率よく加水分解して糖類を得る方法を提供する。
効果 加熱処理工程で気体の酸素供与体の存在下でバイオマスを加熱するため、加水分解されやすい熱処理物が得られる。その後、熱処理物を水熱処理することによって、酸、酵素、または触媒を添加しなくても、熱処理物が加水分解されてグルコース等の糖類が得られる。
技術概要
糖類の製造方法は、気体である酸素供与体の存在下で、リグニンを含有する固体のバイオマスを加熱して熱処理物を得る加熱処理工程と、熱処理物を水熱処理して糖類を得る水熱処理工程とを有している。酸素供与体は、酸素、酸素富化空気、および空気のうちの一種以上である。加熱処理工程では、熱処理温度150〜300℃でバイオマスを加熱する。水熱処理工程では、水熱処理温度180〜300℃で熱処理物を水熱処理する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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