UHFアンテナ及び衛星受信アンテナ

開放特許情報番号
L2017002225
開放特許情報登録日
2018/1/17
最新更新日
2018/1/17

基本情報

出願番号 特願2004-284007
出願日 2004/9/29
出願人 日本放送協会、マスプロ電工株式会社
公開番号 特開2006-101117
公開日 2006/4/13
登録番号 特許第4340615号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 UHFアンテナ及び衛星受信アンテナ
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 衛星受信アンテナ
目的 地上波デジタル放送等を受信可能なUHFアンテナを、ベランダ等に容易に取り付け可能な衛星受信アンテナを利用して構成することで、UHFアンテナの小型化を図り、延いては、地上波デジタル放送の普及を促進すること。
効果 テレビ放送信号を受信可能なUHFアンテナとして利用することができるようになり、延いては、地上波デジタル放送の普及を促進することができる。
技術概要
反射鏡と該反射鏡から延出されたアーム部を介して該反射鏡の焦点位置に配置された受信部とを有するオフセット型衛星受信アンテナのアーム部に固定して使用されるUHFアンテナであって、
ループ状に形成されたアンテナ素子と給電部とからなる放射器と、
前記アンテナ素子のループが前記衛星受信アンテナの反射鏡と対向するように、前記放射器の給電部を前記衛星受信アンテナのアーム部に固定する固定部と、
を備え、
前記放射器の給電部には、
前記衛星受信アンテナの受信部からの衛星受信信号を入力するための入力端子と、
該入力端子から入力された衛星受信信号と前記アンテナ素子を介して得られるUHF受信信号を混合する混合回路と、
該混合回路にて混合された衛星受信信号とUHF受信信号との混合信号を外部の受信端末側に出力するための出力端子とが設けられ、
前記アンテナ素子のループは、前記固定部を介して前記給電部を前記アーム部に固定した際、前記反射鏡で反射された衛星放送信号の電波が当該アンテナ素子のループの内側を通って前記受信部に入射するように形成されていることを特徴とするUHFアンテナ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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