警報装置

開放特許情報番号
L2017002219
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2011-270472
出願日 2007/10/2
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-048766
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5357955号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 警報装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 警報装置
目的 火災の誤検知を防止し、仮に警報が誤報として発報された場合においても、その後は誤報を確実に防止できるとともに、継続使用が可能な火災警報装置を提供すること
効果 火災によって発生した煙の濃度を検知する火災警報装置として好適に利用することができる。ただし、本発明の「検知部(センサ)に付着した異物を除去する」という技術思想は、他の種類の警報装置(センサ)にも適用可能であり、例えば、一酸化炭素濃度を検知するCOセンサ、不法侵入者を検知する赤外線センサ等に適用することが可能である。
技術概要
外部光を遮断しつつ外気を内部に流通可能な暗室に、検知光を出射する発光部と、前記検知光が散乱された散乱光を受光する受光部と、前記発光部から出射された前記検知光が前記受光部に直接到達することを防止する遮光部とを設けた警報装置であって、
前記発光部、前記受光部、および前記遮光部のうちの少なくとも一つの部材に付着する異物を前記部材から除去する異物除去手段と、
警報の動作状態を変更する動作変更部とを備え、
前記異物除去手段は、前記動作変更部を操作した時に発生する衝撃を前記異物に付与可能に構成したものである警報装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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