電気化学式センサの使用方法及び電気化学式センサを用いた警報装置

開放特許情報番号
L2017002217
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2011-149518
出願日 2011/7/5
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2013-015463
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5822566号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 電気化学式センサの使用方法及び電気化学式センサを用いた警報装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 警報装置
目的 電気化学式センサを用いた警報装置において、点検用ガスが吹き付けられた場合でも誤った判定をすることがないとともに、通常利用時には故障の虞があることを正常に判定可能な電気化学式センサの使用方法を確立すること。
効果 故障の虞があることを正常に検知することが可能である。
技術概要
検知対象ガスが反応する検知極及び酸素が反応する対極を電解質層の両側に接続したセンサ手段と、外気に含まれる前記検知対象ガスが前記検知極に拡散律速で接触するように前記外気の流入量を制御する拡散制御孔を形成した拡散制御手段とを備えた電気化学式センサを用い、前記対極から前記検知極へ外部短絡回路を介して流れる電流をプラス電流、逆方向に流れる電流をマイナス電流として、前記マイナス電流が流れる場合にセンサに異常があると判定する判定手段を備えた警報装置における電気化学式センサの使用方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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