コージェネレーションシステムおよびその運転方法

開放特許情報番号
L2017002212
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2003-087121
出願日 2003/3/27
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-297905
公開日 2004/10/21
登録番号 特許第4330362号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーションシステムおよびその運転方法
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コージェネレーションシステム
目的 更なる省エネルギー化を実現することができるコージェネレーションシステムを提供する。
また、この様な運転を実行できる運転方法を得ること。
効果 更なる省エネルギー化を実現することができるコージェネレーションシステムを提供できる。
各家庭の生活パターンに対応した所定期間を個別に設定するとともに、この所定期間内の熱側の過不足量に応じて、最大出力と最小出力を設定して、熱電併給装置の運転を行うようにすると、結果的に、効果的な効率のより運転状況を実現できる。従って、その期間毎に適切な少エネルギー効果を得ることができる。
技術概要
電力と熱とを出力してその出力を調整可能な熱電併給装置と、前記熱電併給装置の運転を制御する運転制御手段とが設けられ、
前記運転制御手段が、電力負荷に応じて前記熱電併給装置の出力を、最小出力から最大出力の範囲内で調整する電力負荷追従運転を行うコージェネレーションシステムであって、
前記電力負荷追従運転を行うことにより発生する熱が熱負荷より大きく、熱が余る熱余り状態において、余剰熱を回収もしくは放熱する余剰熱処理機器と、
前記電力負荷追従運転を行うことにより発生する熱が前記熱負荷より小さく、熱が不足する熱不足状態において、不足熱を補足する不足熱補足機器とを備え、
前記運転制御手段は、過去の設定周期での、前記熱余り状態での前記余剰熱処理機器による実際の処理熱量あるいは前記処理熱量に対応する処理時間、並びに、前記熱不足状態での前記不足熱補足機器による実際の補足熱量あるいは前記補足熱量に対応する補足時間に応じて、前記最小出力もしくは前記最大出力あるいはそれらの両方を設定するコージェネレーションシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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