調理用加熱装置

開放特許情報番号
L2017002200
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2006-011207
出願日 2006/1/19
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-190193
公開日 2007/8/2
登録番号 特許第4731332号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 調理用加熱装置
技術分野 生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 調理用加熱装置
目的 加熱調理に与える悪影響を充分に回避しながら、被加熱物の加熱調理状況の確認を行い得る調理用加熱装置を提供する。
効果 加熱調理の途中で、引出部をグリル庫内に収納した状態で被加熱物の加熱調理状況の確認を行うときには、下扉部分にて前部開口の下側部分を閉じた状態で、前部開口の上側部分を開いて行うことになるので、前部開口の開かれる部分を少なくして、グリル庫内の温度や被加熱物の温度の低下を充分に抑制しながら、前部開口の開かれた上側部分を通して、加熱調理状況の確認を行うことができる。
従って、加熱調理に与える悪影響を充分に回避しながら、被加熱物の加熱調理状況の確認を行い得る調理用加熱装置を提供することができるようになった。
技術概要
取手付の扉及び被加熱物を載置する載置体を備えた引出部が、グリル庫の前部開口を前記扉にて閉じる状態でそのグリル庫内に収納される収納位置と前記グリル庫の前方に引き出された引出位置とに出退移動自在に設けられた調理用加熱装置であって、
前記扉における前記前部開口の上側部分を閉じる上扉部分が、前記引出部が前記収納位置に位置する状態において、前記扉における前記前部開口の下側部分を閉じる下扉部分を閉じ状態に維持する状態で開閉操作自在に構成され、
前記取手が前記上扉部分に備えられ、
前記上扉部分が、平行又は略平行な姿勢を維持する状態で、前記下扉部分の上方に位置する閉じ位置と前記下扉部分の前方に位置する開き位置との間で移動されることにより開閉操作されるように構成されている調理用加熱装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT