水素含有ガス生成装置の停止方法及び水素含有ガス生成装置

開放特許情報番号
L2017002194
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2003-003501
出願日 2003/1/9
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-217435
公開日 2004/8/5
登録番号 特許第4201605号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 水素含有ガス生成装置の停止方法及び水素含有ガス生成装置
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 水素含有ガス生成装置の停止方法及び水素含有ガス生成装置
目的 生成される水素含有ガス中の一酸化炭素濃度が運転停止時や運転開始時に一時的に通常よりも高くなるのを防止しながら、メンテナンスに係わる負担を軽減し得る水素含有ガス生成装置の停止方法及び水素含有ガス生成装置を提供する。
効果 水素含有ガス生成装置を運転するときに、選択酸化触媒に吸着保持されている一酸化炭素ガスが脱離することに起因して水素含有ガス生成装置から排出される水素含有ガス中の一酸化炭素濃度が高くなるのを抑制することが可能となる。
従って、生成される水素含有ガス中の一酸化炭素濃度が運転停止時や運転開始時に一時的に通常よりも高くなるのを防止しながら、メンテナンスに係わる負担を軽減し得る水素含有ガス生成装置の停止方法を提供することができる。
技術概要
供給される炭化水素系の原燃料を水蒸気により水素ガスを主成分とするガスに改質処理する改質部と、
その改質部から供給される改質処理ガス中の一酸化炭素ガスを二酸化炭素ガスに変成処理する変成部と、
その変成部から供給される改質処理ガス中の一酸化炭素ガスを供給される酸素含有ガスにて選択酸化処理する選択酸化部とが設けられた水素含有ガス生成装置の停止方法であって、
前記改質部への原燃料の供給を停止して運転を停止するときに、前記選択酸化部への酸素含有ガスの供給を継続した状態で、前記改質部へパージガスを供給して、前記選択酸化部に残留している残留ガスをパージガスにて押し出し、その押し出しに伴って、前記選択酸化部がパージガスにて満たされるとき又は略満たされるときに、前記選択酸化部への酸素含有ガスの供給を停止する水素含有ガス生成装置の停止方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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