薄肉部の冷間鍛造方法と防爆弁

開放特許情報番号
L2017002180
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2013-226287
出願日 2013/10/31
出願人 SMK株式会社
公開番号 特開2015-085356
公開日 2015/5/7
登録番号 特許第5928434号
特許権者 SMK株式会社
発明の名称 薄肉部の冷間鍛造方法と防爆弁
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 鋳造・鍛造
適用製品 冷間鍛造方法と防爆弁
目的 充分に厚い金属原板から直接設定厚さの薄肉部を形成する薄肉部の冷間鍛造方法を提供すること。
金属原板から高精度に設定厚さの薄肉部を形成する薄肉部の冷間鍛造方法を提供すること。
電池ケースを覆う一定の厚さが要求される蓋体から、高精度に薄肉部を形成する薄肉部の冷間鍛造方法と防爆弁を提供すること。
効果 金属原板を剪断加工するプレス成型機の上下金型の構造を大幅に改造することなく、そのクリアランスを変更するだけで、金属原板の一部から圧縮加工率の高い薄肉部を形成できる。
技術概要
厚さt1の金属原板を上下金型でプレス加工し、金属原板の一部に厚さt1の1/10未満の設定厚さt2の薄肉部を形成する薄肉部の冷間鍛造方法であって、
金属原板を剪断加工する上下金型の各刃側面を水平方向に沿って所定のクリアランスδでオーバーラップさせ、上下金型の間に厚さt1の金属原板をセットした後、
上下金型間に加工荷重Pを加え、各刃側面で前記金属原板に加工方向に沿って設定厚さt2を残した剪断面を形成すると共に、上下金型のオーバーラップする部位で金属原板を加工硬化するまで圧縮し、前記剪断面の間に水平方向幅δ、設定厚さt2の薄肉部を形成することを特徴とする薄肉部の冷間鍛造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 SMK株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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