空気清浄機

開放特許情報番号
L2017002175
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2000-105527
出願日 2000/4/6
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2001-286717
公開日 2001/10/16
登録番号 特許第4201956号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 空気清浄機
技術分野 機械・加工、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 空気清浄機
目的 装着したフィルタ手段の種類と汚れ検知手段の検知状態のミスマッチによる対流ファン手段の無駄な高回転を防止することができる空気清浄機を提供する。
装着したフィルタ手段の性能を充分に発揮することができる空気清浄機を提供する。
効果 フィルタ装着部に装着したフィルタ手段の種類に対応した汚れ検知手段の感度が設定されるので、例えば高性能の埃除去専用フィルタ手段(臭い除去専用フィルタ手段)を用いた場合、埃と臭いを除去する兼用フィルタ手段を用いた場合に比して、埃(又は臭い)の検出レベルが低くても対流ファン手段の回転数が大きくなって空気清浄機の埃除去能力(臭い除去能力)が増し、空気中の埃(又は臭い)を効果的に高性能に除去することができる。
技術概要
吸入口から吸入した空気を吹出し口に導く空気流路を有する清浄機本体と、前記清浄機本体の空気流路を通して空気を対流するための対流ファン手段と、前記吸入口に取り付けられ、前記吸入口を通して吸入される空気を清浄化するためのフィルタ手段と、空気の汚れ状態を検知するための汚れ検知手段と、前記汚れ検知手段からの汚れ検知信号に基づいて前記対流ファン手段の回転数を制御するための制御手段とを具備する空気清浄機であって、
前記吸入口に関連して、前記吸入口に装着されたフィルタ手段の種類を検知するためのフィルタ検知手段が設けられ、前記制御手段は前記汚れ検知手段の感度を設定する感度設定手段を含み、前記感度設定手段は前記フィルタ検知手段からのフィルタ検知信号に対応する前記汚れ検知手段の感度を設定し、前記制御手段は前記感度設定手段により設定された感度による前記汚れ検出手段の汚れ検知信号に基づいて前記対流ファン手段を回転制御することを特徴とする空気清浄機。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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