水素含有ガス生成装置及びその運転方法

開放特許情報番号
L2017002165
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2001-300019
出願日 2001/9/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-104702
公開日 2003/4/9
登録番号 特許第4753506号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 水素含有ガス生成装置及びその運転方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 水素含有ガス生成装置の運転方法
目的 簡単な構成で、処理負荷を変動させても、高い熱効率を維持することができる水素含有ガス生成装置の運転方法を提供する。
効果 水素含有ガス生成装置の処理負荷が小さいときの値を、処理負荷が大きいときの値よりも小さく設定することで、燃料電池の燃料極を被毒する水素含有ガス内の一酸化炭素量に関わる変成処理部の変成処理性能を低下させることなく、小処理負荷時における変成処理部加熱手段の入熱量を小さくして、小処理負荷時における熱効率を向上することができる。
余分なエネルギを消費することなく、改質処理用の水蒸気を生成することができ、一層の熱効率の向上を図ることができる。
技術概要
改質処理部加熱手段により加熱され、炭化水素系の原燃料ガスを水蒸気にて水素と一酸化炭素を含む改質処理ガスに改質させる改質処理を行なう改質処理部と、
前記改質処理部加熱手段の加熱能力を調整して、前記改質処理部における改質処理温度を、改質処理温度設定値以上に維持する改質処理部温度維持手段とを備えた水素含有ガス生成装置において、
前記水素含有ガス生成装置の処理負荷の低下に伴って、前記改質処理温度設定値が低下するように、前記処理負荷に基づいて前記改質処理温度設定値を調整し、
前記水素含有ガス生成装置が、変成処理部加熱手段により加熱され、前記改質処理部から供給された前記改質処理ガス中の一酸化炭素を二酸化炭素に変成させる変成処理を行なう変成処理部と、前記変成処理部加熱手段の加熱能力を調整して、前記変成処理部における変成処理温度を、変成処理温度設定値以上に維持する変成処理部温度維持手段とを備えて構成され、
前記水素含有ガス生成装置の処理負荷の低下に伴って、前記変成処理温度設定値が低下するように、前記処理負荷に基づいて前記変成処理温度設定値を調整する水素含有ガス生成装置の運転方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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