ブースターアンテナコイル

開放特許情報番号
L2017002158
開放特許情報登録日
2017/12/5
最新更新日
2017/12/5

基本情報

出願番号 特願2007-231149
出願日 2007/9/6
出願人 株式会社タムラ製作所
公開番号 特開2009-021970
公開日 2009/1/29
登録番号 特許第4885093号
特許権者 株式会社タムラ製作所
発明の名称 ブースターアンテナコイル
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ブースターアンテナコイル
目的 通信距離を十分に延長できるとともに、安定した通信距離を確保でき、所要スペースが小さいブースターアンテナコイルを提供する。
効果 本発明では、通信距離を十分に延長できるとともに、安定した通信距離を確保でき、所要スペースが小さいブースターアンテナコイルを提供することができる。
技術概要
第1のアンテナコイル、キャパシタ及び電源を含み、所定の共振周波数により共振する第1の共振回路と、第2のアンテナコイル及びキャパシタを含み、所定の共振周波数により共振する第2の共振回路とを有する結合共振回路を備え、
前記第1のアンテナコイルと前記第2のアンテナコイルは、双峰特性が生じる位置に配設され、
前記第1のアンテナコイルを含む前記第1の共振回路は、外部との通信用の搬送周波数が、双峰特性の2つのピークの間に設定され、
前記第1のアンテナコイルを流れる電流による誘導電流により前記第2のアンテナコイルから発生する磁界の磁界強度に対し、前記第2のアンテナコイルを含む前記第2の共振回路が無い場合に前記第1のアンテナコイルから発生する磁界の磁界強度の比の値が1を超えるように、前記電源により前記第1のアンテナコイルを流れる電流値が設定されていることを特徴とするブースターアンテナコイル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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