省エネルギ効果表示システム及び家庭用コジェネレーションシステム

開放特許情報番号
L2017002147
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2005-100838
出願日 2005/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-285343
公開日 2006/10/19
登録番号 特許第4641850号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 省エネルギ効果表示システム及び家庭用コジェネレーションシステム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 省エネルギ効果表示システム
目的 住居において外出による省エネを促進させるために、外出による省エネルギ効果の確認が可能な省エネルギ効果表示システムを提供する点にある。また、上記省エネルギ効果表示システムを用いて、一般住居における省エネを促進させることができる家庭用コジェネレーションシステムを提供する。
効果 省エネルギ効果表示システムによれば、通常時及び不在時におけるエネルギ負荷の予測値を比較表示、或いは、相違値を表示することができるので、住居人は、外出による省エネルギ効果を容易に予見することができる。これによって、住居人の外出行動を促すことができ、住宅における省エネを促進させることができる。
家庭用コジェネレーションシステムによれば、住居人が外出による省エネルギ効果を容易に把握することができる。更に、既存の設備を利用することから、本発明に係る家庭用コジェネレーションシステムを安価に実現することができる。
技術概要
住居における毎日の単位時間毎のエネルギ負荷の実績値を記録する負荷実績記憶部と、
前記負荷実績記憶部に蓄積された前記エネルギ負荷の実績値を用い、対応する曜日の過去の予測値を補正して前記住居における住居人の通常時における1日の単位時間毎のエネルギ負荷を予測する負荷予測部と、
前記住居における住居人の不在時における1日の前記単位時間毎のエネルギ負荷の予測値を、過去の所定期間における各日の最小実績値を平均して算出する不在時負荷予測部と、
前記負荷予測部が予測した通常時における当日の単位時間毎の前記エネルギ負荷の予測値を入力し、前記不在時負荷予測部が算出した不在時における前記当日の単位時間毎の前記エネルギ負荷の予測値を入力し、前記通常時の前記エネルギ負荷の予測値と前記不在時の前記エネルギ負荷の予測値とを前記単位時間毎に比較表示、或いは、前記通常時の前記エネルギ負荷の予測値と前記不在時の前記エネルギ負荷の予測値との相違値を表示する省エネルギ効果表示部と、
を備えてなることを特徴とする省エネルギ効果表示システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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