エネルギ使用量診断方法、エネルギ使用量診断システム、エネルギ使用量診断装置、コンピュータプログラム及び記録媒体

開放特許情報番号
L2017002145
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2002-055019
出願日 2002/2/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-256965
公開日 2003/9/12
登録番号 特許第3995501号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エネルギ使用量診断方法、エネルギ使用量診断システム、エネルギ使用量診断装置、コンピュータプログラム及び記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 エネルギ使用量診断方法、エネルギ使用量診断システム及びエネルギ使用量診断装置と、プログラム及び記録媒体
目的 アドバイスの実行の難易度を受付け、前記アドバイスの実行によるエネルギ使用量の削減度及び前記受付けた難易度を前記アドバイスと対応付けて記憶することにより、エネルギ使用量の削減度及び実行の難易度に基づいたアドバイスを提示できるエネルギ使用量診断方法、エネルギ使用量診断システム、エネルギ使用量診断装置、コンピュータプログラム及び記録媒体を提供する。
効果 アドバイスの実行の難易度を受付け、前記アドバイスの実行によるエネルギ使用量の削減度を算出し、算出した削減度及び受付けた難易度を前記アドバイスと対応付けて記憶することにより、アドバイス別のエネルギ使用量の削減度及び実行の難易度を求めることができる。アドバイス毎に、削減度を難易度で除した有効度(有効度=削減度÷難易度)を求め、有効度の高いアドバイスを優先的に提供することができる。容易で効果(削減度)の高いアドバイスを提供して、効果的に省エネルギを推進することができる。
技術概要
エネルギ使用量及びエネルギ区分を含むデータを受付ける受付装置と、受付けたエネルギ使用量及びエネルギ区分に対応付けられたエネルギ使用量の削減に関するアドバイスを含むデータを記憶する記憶装置と、受付けたエネルギ使用量の診断処理及び診断結果へのアドバイスの付加処理を含む処理を実行する情報処理装置と、前記受付けたエネルギ使用量の送信元へ診断結果を送信する送信装置とを用い、受付けたエネルギ使用量及びエネルギ区分から、予め記憶しているエネルギ使用量及び評価の関係に基づいて、エネルギ使用量に基づく評価を診断結果とし、該診断結果に、エネルギ区分に対応付けて記憶しているアドバイスを付加して送信するエネルギ使用量診断方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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