エネルギ使用量削減評価方法、エネルギ使用量削減評価システム、エネルギ使用量削減評価装置、コンピュータプログラム及び記録媒体

開放特許情報番号
L2017002144
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2002-031534
出願日 2002/2/7
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-235159
公開日 2003/8/22
登録番号 特許第3856705号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エネルギ使用量削減評価方法、エネルギ使用量削減評価システム、エネルギ使用量削減評価装置、コンピュータプログラム及び記録媒体
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 エネルギ使用量削減評価方法、システム及び装置と、プログラム及び記録媒体
目的 エネルギ使用量及び該エネルギ使用量が計測される計測単位体の属性を受付け、属性毎に評価の基準に用いる基準使用量を設定することにより、各顧客の属性に応じた基準使用量を目標値に設定できるエネルギ使用量削減評価方法、エネルギ使用量削減評価システム及びエネルギ使用量削減評価装置と、コンピュータプログラム及び記録媒体とを提供する。
効果 受付けたエネルギ使用量及び属性に基づいて、属性毎に評価の基準に用いる基準使用量を設定することにより、前記計測単位体に最も適した基準使用量を設定することができる。最適な基準使用量を目標にしてエネルギ使用量の削減に取り組むことができる。
受付けたエネルギ使用量の所定期間の削減量の算出と、前記所定期間の開始又は終了時のエネルギ使用量と基準使用量との差の算出とを行い、算出した差に対する算出した削減量の比を算出することにより、属性に応じた基準使用量を基準にして、エネルギ使用量の削減度を評価することができる。
技術概要
エネルギ使用量を含むデータを受付ける受付装置と、エネルギ使用量を含むデータを記憶する記憶装置と、エネルギ使用量の評価処理を含む処理を実行する情報処理装置とを用いて、エネルギ使用量の削減度を評価するエネルギ使用量削減評価方法において、
エネルギ使用量及び該エネルギ使用量が計測される計測単位体の属性を受付装置で受付け、記憶装置に記憶するステップと、
受付けたエネルギ使用量及び属性に基づいて、情報処理装置により、属性毎に評価の基準に用いる基準使用量を設定し、記憶部に記憶するステップと
を有し、属性毎に設定した基準使用量に基づいて、属性毎にエネルギ使用量の削減度を評価することを特徴とするエネルギ使用量削減評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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