エネルギ使用量計測方法、エネルギ使用量計測装置、エネルギ使用量計測システム及びエネルギ使用量診断システム

開放特許情報番号
L2017002143
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2002-031535
出願日 2002/2/7
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-232818
公開日 2003/8/22
登録番号 特許第3948974号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エネルギ使用量計測方法、エネルギ使用量計測装置、エネルギ使用量計測システム及びエネルギ使用量診断システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 エネルギ使用量計測方法、装置、システムと、エネルギ使用量診断システム
目的 人体の有無が変化する都度、人体の有無が変化した分割区画の識別子及び全体のエネルギ使用量を記憶装置に記憶し、人体の有無の変化による全体のエネルギ使用量の変化量を情報処理装置で算出することにより、分割区画別のエネルギ使用量を計測できるエネルギ使用量計測方法を提供する。
効果 人体の有無が変化する都度、エネルギ使用量を記憶し、人体の有無の変化によるエネルギ使用量の変化量を算出して記憶することにより、分割区画別のエネルギ使用量を計測することができる。
技術概要
計測領域内のエネルギ使用量に応じた計測信号を出力する計測器と、計測領域を区分けした分割区画内の人体の有無に応じた検出信号を出力する検出器と、計測信号及び検出信号に基づくエネルギ使用量の算出処理を含む処理を実行する情報処理装置と、算出したエネルギ使用量を含むデータを記憶する記憶装置とを用いて、分割区画別のエネルギ使用量を計測するエネルギ使用量計測方法であって、
人体の有無が変化する都度、人体の有無が変化した分割区画の識別子及び計測信号に基づくエネルギ使用量を記憶装置に記憶するステップと、
分割区画毎の人体の有無の変化及び計測領域内全体のエネルギ使用量の変化量に基づいて、各分割区画の人体の有無別のエネルギ使用量を情報処理装置で算出するステップと
を有することを特徴とするエネルギ使用量計測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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