開放型燃焼機器

開放特許情報番号
L2017002140
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2008-307892
出願日 2008/12/2
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-133580
公開日 2010/6/17
登録番号 特許第5265317号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 開放型燃焼機器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 開放型燃焼機器
目的 ガス検知部に異物が付着することを抑制する開放型燃焼機器を提供する。
効果 異物を含む流体を筐体の内部に侵入させないようにし、ガス検知部に異物が付着することを抑制できる。
異物等がガス検知部に付着することを良好に抑制することができ、ガス検知部のガス検知の感度が鈍ることを抑制できる。
燃焼状態であるときに、誤作動等が生じても、ガス検知部によるガス検知を継続でき、より適切に使用者の安全を確保することができる。
技術概要
供給される燃料を燃焼する燃焼部と、
外気を給気口から取り入れて前記燃焼部を介して流出口へ送る送風部と、
可燃性ガスと一酸化炭素ガスとのいずれか一方、又は両方に感応するガス検知部とを備えた開放型燃焼機器であって、
前記ガス検知部は、カバー部により開閉自在な窓部を有する筐体の内部に収納され前記窓部を通して前記筐体の外部から前記筐体内に侵入する流体を検知対象として設けられ、
前記燃焼部が燃焼状態である場合、前記カバー部を前記窓部を開く開位置に位置させ、前記燃焼部が非燃焼状態である場合、前記窓部を閉じて前記筐体の内部を前記筐体の外部から隔離する閉位置に前記カバー部を位置させて異物が前記ガス検知部へ付着することを抑制する異物付着抑制手段を備え、
前記燃焼部が燃焼状態である場合、前記カバー部を前記開位置に維持するカバー固定手段が設けられている開放型燃焼機器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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