開放型燃焼機器

開放特許情報番号
L2017002139
開放特許情報登録日
2017/12/8
最新更新日
2017/12/8

基本情報

出願番号 特願2008-330729
出願日 2008/12/25
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-151383
公開日 2010/7/8
登録番号 特許第5243949号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 開放型燃焼機器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 開放型燃焼機器
目的 燃料漏れに対する安全性をより一層向上し得る開放型燃焼機器を提供する。
効果 可燃性ガスセンサの検出情報に基づいて燃料漏れのないことを的確に検知した状態で点火処理を実行するようにすることが可能となる。
従って、燃料漏れに対する安全性をより一層向上し得る開放型燃焼機器を提供することができる。
技術概要
供給される燃料を燃焼させるバーナと、点火する点火手段と、センサ駆動用電力が供給されてから可燃性ガスの濃度の検出が可能な検出可能状態になるまでに所定の時間を要する可燃性ガスセンサと、バーナへ燃料を供給する燃料供給状態と燃料の供給を停止する燃料供給停止状態とに切り換え自在な燃料断続手段と、運転指令手段により運転開始が指令されると、点火手段を作動させ且つ前記燃料断続手段を前記燃料供給状態に切り換える点火処理を実行する制御手段とが設けられ、
その制御手段が、前記可燃性ガスセンサの検出情報に基づいて燃料漏れを検知すると前記燃料断続手段を前記燃料供給停止状態に切り換えるように構成された燃焼装置を備えた開放型燃焼機器であって、
機器駆動用電力が供給されると、前記可燃性ガスセンサに前記センサ駆動用電力が供給されるように構成され、
前記センサ駆動用電力が供給されてから前記所定の時間内にある前記可燃性ガスセンサが前記検出可能状態になっていない場合は、外部入力としての前記運転指令手段による運転開始の指令操作を禁止する又は前記運転指令手段による運転開始の指令を受け付けないように作動する運転禁止手段が設けられている開放型燃焼機器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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