鉄筋膨張模擬載荷試験装置及び載荷試験方法

開放特許情報番号
L2017002132
開放特許情報登録日
2017/11/30
最新更新日
2017/11/30

基本情報

出願番号 特願2013-243825
出願日 2013/11/26
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2015-102448
公開日 2015/6/4
登録番号 特許第5950283号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 鉄筋膨張模擬載荷試験装置及び載荷試験方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄筋膨張模擬載荷試験装置及び載荷試験方法
目的 鉄筋コンクリートのはく落やはく落のメカニズムの解明、はく落やはく落を未然に防ぐ対策の研究を、正確かつ容易に行うことを可能にするための、鉄筋膨張模擬載荷試験装置及び載荷試験方法を提供する。
効果 長さや径が異なる膨張部を簡易に作製することが可能であるため、多種多様な試験方法が可能で、押し込み部を押し込むことができる装置さえあればどこの実験室でも試験可能であるので、汎用性に非常に優れている。
膨張部分の半径変化量と、押し込み力を変換した鉄筋の膨張力が容易かつ精度よく算出できる。
コンクリートのはく離やはく落のメカニズムの解明や、時期の予測に向けての研究が容易となる。
コンクリート内部や表面に、はく離やはく落を防止する工法を施工して、はく離やはく落を未然に防ぐ技術の試験方法となることができる。
技術概要
鉄筋コンクリートの鉄筋膨張の影響をコンクリート内部や表面に伝えて、鉄筋の腐食膨張を再現する載荷試験装置であって、
先端が角錐状の押し込み部と、
いくつかの、前記押し込み部の先端の角錐部分の角度と同じ角度のクサビ型の膨張部と、
前記押し込み部の先端を差し込むことができる程度の穴のあいたガイド部と、
前記押し込み部を押し込む載荷手段と、
前記押し込み部を押し込んでいる最中に、その押し込む荷重を鉄筋の膨張力として計測する荷重計測手段と、
前記押し込み部を押し込んでいる最中に、その押し込み量を計測する変位計測手段と、
を備えたことを特徴とする鉄筋膨張模擬載荷試験装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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