てんかん性発作兆候検知装置、てんかん性発作兆候検知モデル生成装置、てんかん性発作兆候検知方法、てんかん性発作兆候検知モデル生成方法、てんかん性発作兆候検知プログラムおよびてんかん性発作兆候検知モデル生成プログラム

開放特許情報番号
L2017002130
開放特許情報登録日
2017/11/30
最新更新日
2017/11/30

基本情報

出願番号 特願2013-258494
出願日 2013/12/13
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2015-112423
公開日 2015/6/22
発明の名称 てんかん性発作兆候検知装置、てんかん性発作兆候検知モデル生成装置、てんかん性発作兆候検知方法、てんかん性発作兆候検知モデル生成方法、てんかん性発作兆候検知プログラムおよびてんかん性発作兆候検知モデル生成プログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 てんかん性発作兆候検知装置、てんかん性発作兆候検知モデル生成装置、てんかん性発作兆候検知方法、てんかん性発作兆候検知モデル生成方法、てんかん性発作兆候検知プログラムおよびてんかん性発作兆候検知モデル生成プログラム
目的 容易にてんかん性発作の兆候を検知できるてんかん性発作兆候検知装置、てんかん性発作兆候検知方法およびてんかん性発作兆候検知プログラムを提供する。
効果 本発明によれば、容易かつ精度良くてんかん性発作の兆候が検知できる。
技術概要
被検者の心電信号から生成されたサンプルデータを取得する取得部と、
前記サンプルデータに基づいて心拍に関する複数種類の指標それぞれについての指標値を示す複数の第1指標データを生成する指標データ生成部と、
前記複数種類の指標それぞれについての指標値から少なくとも1つの管理値を算出する所定の発作兆候検知モデルを用いて、前記複数の第1指標データから算出される前記管理値に基づいて、てんかん性発作の兆候の有無を識別する識別器と、を備え、
前記発作兆候検知モデルは、発作間欠期における心電信号から生成されたサンプルデータに基づいて生成された、心拍に関する前記複数種類の指標それぞれについての指標値を示す複数の第2指標データについて主成分分析を行うことにより生成されたものである
てんかん性発作兆候検知装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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