多能性幹細胞培養用培地

開放特許情報番号
L2017002124
開放特許情報登録日
2017/11/30
最新更新日
2017/11/30

基本情報

出願番号 特願2016-510419
出願日 2015/3/25
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2015/147047
公開日 2015/10/1
発明の名称 多能性幹細胞培養用培地
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 多能性幹細胞培養用培地
目的 タンパク質成分がより少なく、且つ多能性幹細胞の未分化状態を維持することができる培地を提供すること。
効果 血清や分化抑制タンパク質を用いなくとも、多能性幹細胞の未分化状態を長期間に渡って維持できる培地を提供することができる。よって、本培地は、血清や分化抑制タンパク質を必須成分として含有する既存の培地に比べて、極めて安価に調製することができる。
技術概要
本発明者等は鋭意研究した結果、培地成分としてGSK3β阻害剤とDYRK阻害剤とを組み合わせて用いることにより、上記課題を解決できることを見出した。また、NFAT阻害剤をさらに組み合わせて用いることにより、多能性幹細胞をより効率的に増殖させることができることも見出した。これらの知見に基づいてさらに研究した結果、本発明が完成した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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