クッシング症候群の検査方法、検査用バイオマーカー及び治療剤

開放特許情報番号
L2017002122
開放特許情報登録日
2017/11/30
最新更新日
2017/11/30

基本情報

出願番号 特願2014-037189
出願日 2014/2/27
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2015-159766
公開日 2015/9/7
発明の名称 クッシング症候群の検査方法、検査用バイオマーカー及び治療剤
技術分野 食品・バイオ、情報・通信、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 治療剤、治療剤のスクリーニング方法
目的 クッシング症候群の原因となる分子病態を解明し、より効果的な検査方法を提供することを課題とする。またクッシング症候群の検査のためのバイオマーカーを提供し、さらに当該バイオマーカーに着目したクッシング症候群治療剤を提供すること。
効果 クッシング症候群の検査を効果的に行うことができる。特に従来診断が困難であった、ACTH非依存性クッシング症候群の検査を有効に行うことができる。さらには変異型PRKACAを、クッシング症候群検査のためのバイオマーカーとすることができる。そして、変異型PRKACAを標的とする、クッシング症候群治療薬の開発に貢献しうる。
技術概要
クッシング症候群において、cAMP依存性プロテインキナーゼの触媒サブユニットをコードする遺伝子であるPRKACA遺伝子に変異を有する場合があることを見出し、本発明を完成した。本発明の検査方法により、クッシング症候群の検査を効果的に行うことができる。特に従来診断が困難であった、ACTH非依存性クッシング症候群の検査を有効に行うことができる。さらには変異型PRKACAを、クッシング症候群検査のためのバイオマーカーとすることができる。そして、変異型PRKACAを標的とする、クッシング症候群治療薬の開発に貢献しうる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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