並列分散管理装置、プログラム及び並列分散処理システム

開放特許情報番号
L2017002095
開放特許情報登録日
2017/11/29
最新更新日
2017/11/29

基本情報

出願番号 特願2013-148011
出願日 2013/7/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-023320
公開日 2015/2/2
登録番号 特許第6144559号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 並列分散管理装置、プログラム及び並列分散処理システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 並列分散処理技術
目的 並列分散処理システムにおいて、データの到着が遅れる高負荷状態を回避し、転送用のキューが長くなるのを抑制することが可能な並列分散管理装置、プログラム及び並列分散処理システムを提供すること。
効果 並列分散処理システムにおいて、データの到着が遅れる高負荷状態を回避し、転送用のキューが長くなるのを抑制することが可能となる。
技術概要
パケットに含まれるデータに所定の処理を施す複数の情報処理端末装置、所定のテーブルに従ってパケットを転送するスイッチ、及び前記複数の情報処理端末装置を用いてデータの並列分散処理を行う並列分散管理装置を含む並列分散処理システムにおける前記並列分散管理装置において、
前記データに所定の処理を施した場合に、処理済みのデータを含むパケットとして送信すると共に、前記データに所定の処理を施さなかった場合に、前記所定の処理を施していないことを示す情報を前記パケットのヘッダに格納し、未処理のデータを含むパケットとして送信するための制御命令を生成し、前記制御命令を前記情報処理端末装置へ送信する制御命令生成送信手段と、
前記未処理のデータに前記所定の処理を施す予備情報処理端末装置を割り当てる予備割当手段と、
前記ヘッダに格納された情報に基づいて前記未処理のデータを含むパケットを区別すると共に、前記未処理のデータを含むパケットを、前記予備割当手段により割り当てられた予備情報処理端末装置へ転送するためのテーブルを生成し、前記テーブルを前記スイッチへ送信するテーブル生成送信手段と、を備えたことを特徴とする並列分散管理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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